僕がマーケティングに目覚めた理由

もしあなたが、将来、


・起業したい
・自分でビジネスしたい
・億単位で儲けたい


そう思っているのなら、ぜひ見てください。

僕がマーケティングに目覚めたのは、売れなかったから

20歳〜の学生トレーナー時代、
日本一のアメフトチームに所属し、トレーナー修行していました。


「コミニュケーション」「教育」「緊急対応」「リハビリ」「トレーニング」…
身につけるべき専門知識は、いっぱいありました。

同じようにゼロから始めて、同じように勉強していました。

ところが、4年後には、雲泥の差がついていたのです。
僕は、あっけなく、挫折。
全然、選手からも選んでもらえず、才能がないと諦めてしまいました。

今思い返せば、知識・技術力は同レベルだったのに、
〇〇の視点が欠けていたからです。

もう1つのエピソードがあります。

とても技術力の高い先輩トレーナーに会いました。

彼はアメリカに渡米し、最難関の資格をとり、プロ野球チームでも活動、輝かしい経歴を持っていました。

ところが、僕と会った時、47歳、年収は約500万程度。

「マジかよ・・・」
「こんだけ頑張っても、こんなもんなのか」

と絶望しました。

すぐに分かりました。
高い技術力・経験にも関わらず、ある視点が欠けてしました。

これを知っていたのなら、
年収もステータスも、もっと高いところにいけていたでしょう。

ある視点・・・

それが「マーケティング」です。

いくら良い商品・技術力を持っていても、
売れないと価値はゼロです。

学生時代の僕も、
先輩トレーナーも、自分の腕を高めることばかりに意識が向きすぎていて、

「お客さん目線」が欠如していました。

自己満足だったのです。

自分が売りたいものを売っても、
買ってくれる人がいなかったら、存在価値はゼロです。

視点を180°変える必要があります。

自分が売りたいものではなく、
お客さんが求めているもの。

「お客さん視点」が必要だったのです。

もっとよく過去も振り返れば、
恋愛も人間関係もそうでした。

「自分さえよければいい…」という力やスキル・能力に
フォーカスしていた自分目線(自己中)時代は、
人が離れて行きました。

この反省に気がついた時、
心からビジネスを勉強しようと思いました。

今振り返ると、マーケティング視点がかけていました。


それが、僕が、マーケティングに目覚めた理由です。

そんな苦い経験も踏まえ、
マーケティングについてもっと解説していこうと思います。

稼ぎたい人の”ビジネス4大必須スキル”

ビジネス素人(学生、主婦、アーティスト、研究者…)が、独立して生計を立てていこうと思ったら、以下のスキルが必須と言われています。

  • セールス(営業)
  • マーケティング(販売戦略)
  • コピーライティング(売れる伝え方)
  • パブリックスピーキング(話し方)

なぜか?

「人を集めて、商品を提供する」

これがあなたの仕事だからです。

特に、人を集める、これが最も重要かつ大変な部分です。

なぜか?

お金はお客さんが持ってきてくるから。

商品があっても
営業が上手くても

お客さんを集められなかったら、
一発K.O.です。

「集客力」「人を集める」

これが最も重要です。

マーケティングとは

「重要な理由は分かったけど、で、結局、マーケティングって何?」

そう思ったかもしれません。

要するに、
「自然に売れる仕組みを作ること」です。

3つのパートに分けて解説します。
「自然に」「売れる」「仕組み」

自然に

「自然に」・・・
せっかく商品があってもお客さんがいなければ、売上が立ちません。

だから、必死に営業します。

ところが毎日毎日、アポ取って、面会…新規営業ばかりしていては、
いつか疲弊してしまいます。

「あ〜お客さんが、向こうから、勝手に・自然に・自動的に、来てくれないかな〜」
そこで、このように思うようになります。

手動ではなく、自動的にです。

売れる

フローは、次のステップに移ります。

お客さんが来たら、次は?

そうそう、販売(セールス)です。

しかし、売れなければいけません。

お客さんが10人来ても、買ってくれる人が0人だったら、売上は0円。

お客さんが買ってくれる割合=成約率
と呼びます。

次の仕事は、これを上げることです。

仕組み

成約率が高くなる、つまり、
セールスがうまくなったら、次は、どうする?

あなたはセールスが上手くなりました。
お客さんと会えれば、10人中5人は買ってくれるようになりました。

ところが、毎日10人も20人も面会して
自分が販売していたら、また疲弊してしまいます。

「誰かやってくれないかな〜」
「自分がわざわざ売らなくても、自動販売機みたいなのがあればな〜」


と思うようになります。

そこで必要になるのが「仕組み化」という考え方。

誰かに代行してもらったり、雇ったり、ネットで自動化したりが必要になってきます。

ここまでできると「時間」「お金」が余るようになります。

次の商品開発や戦略のために使えるようになります。
「投資」ですね。

だから、「自然に」「売れる」「仕組み」を全て考え、
行動に落とし込み、
回るようにすることが大事。

それが、マーケティングです。

社長の仕事は「マーケティング」

さて、今までの話を振り返ると、
他人に任せることができる部分もあると気付きます。

ところが、任せられない部分もあります。

それが、社長、あなたの仕事です。

どの部分か、もうお分かりですよね?

はい。


「マーケティング」です。

社長の仕事は、マーケティングです。


福島っ子・マツザ基金